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持ち込み行って来ました

今回はネタ作りに大苦戦しましたが、そんなに悪い反応ではなかったかな?
という感じです。

以前、いきなり始まって分かり辛いと指摘を受けたので、気をつけていたつもりが
今度は説明しすぎたようです。
この1話で終了の読み切りではなくて、長い目で考えることが要求されています。
なので、全部ここで説明しなくても…ということです。
なかなかその辺の調節が難しいですね。
たかが投稿者の自分がが生意気にも?と思いましたが、今までの敗因はそこにもあります。

漫画の売りをを1つ決めて行きましたが、まだ誰にでも思い付くようなものだったようです。
以前このブログでもコメントいただいたように、自分にしか描けないものを描くということです。
こんな設定あったか!そう来たか!というものです。
これも今回散々考えて外したので、本当に難しい…。
例えば、このブログでやってる「クルミ缶」はただの小学5年生。そこに何をプラスアルファするか
ということですね。
編集者さんも、このことに関してはあまりアドバイス出来なくてすみませんと仰っていましたが
こればかりは自分で何とかするしかないものです。
自分では斬新だなと思っても、読者さんからしたらありきたりだったり、その逆もあると思ったりして
そこら辺の見極めもまた難しくて…、もう、何が良いんだよう~~状態です。
何だかんだ言いましたが、頑張って考えようと思います。

キャラの掛け合いは良くなったみたいです。
まだちょっと2人のキャラが似ている部分があるのでもっとメリハリをということです。


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テーマ : 漫画家志望の日記
ジャンル : アニメ・コミック

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4コマ漫画は、効率よく説明しなくてはいけない。
特にストーリー4コマだとキャラクターを
どうやって登場させ、話をふくらませるのかが
ポイントになると思います。

仲のいい女子同士ならいいのですが、
男女や初対面だと
呼称を苗字にするのか名前にするのかで
悩んだりしますね。

キャラクターにプラスアルファなんですが、
私の場合、コンプレックスが多いです。
くるみちゃんの場合、
がさつで強気な女の子だけど、

幽霊が怖いとか…
意外に女の子らしいとか…
死ぬほどお姉ちゃんが好きとか…
超心配性とか…
ですかね。

ありきたりですが、おおげさに表現するなど、
見せ方を考えれば、ありかなと思っています。
逆にあまり奇抜なものは、説明しにくく、
話も展開しにくかったりします。

最後にこれは私も苦戦しているのですが、
お金を出してでも読みたいと思えるほど
面白いのかが大事なのかな考えています。
お互い頑張りましょう。

蒼輝高志さんへ

コメントありがとうございます。

キャラクターの呼び名は、そのキャラによってという感じです。
苗字でしか呼ばれないお固い雰囲気の人は苗字でとか。
名前がひらがなだとセリフが分かり辛くなるような気もしますし
さん付けだと文字数を取ってしまいますが仕方ないですね。

コンセプトについては、自分がどうしてもこうしたい!という
ものがあまり出ていないせいもあるのかと思います。

呼称とコンセプト

呼称なんですが、Aさんという女の子がいて、
親友の女の子のBさんなら名前かニックネーム、
初対面の異性の男の子のC君なら苗字、
…が普通なのかなと思ったり。
呼称が人によって変わると読者が覚えにくい。
ラブコメ系の悩みですね。

コンセプトなんですが、
猫じゃらしさんがやっているポケモン。

うろ覚えですが、ポケモンのコンセプトは、
収集、育成、対戦、交換だったかな。

なぜ自分は楽しくて、このゲームを
夢中で遊んでいるのかを考えると
出てくるかもしれませんよ。

「収集」をキーにして
たとえば、とある××を収集するのが
好きな女の子が主人公とか。
はたまた、物を捨てられない女の子が
主人公とか。

蒼輝高志さんへ

はい、そんな風にがんばっております!

突破口ですが、「クルミ缶」なら、

「タイトルが『クルミ缶』以外のものにはなりえないぎりぎりの理由」をひたすら考える、というのもひとつの方法ではないかと。

なぜ「クルミちゃん」ではなく「缶」なのか? それはクルミちゃん本人に理由があるのか? あるとしたら、それはなぜなのか? 

これに、どんな牽強付会でも強引でもなんでもいいから回答ができたとき、クルミちゃんには作者も知らなかった「個性」なり「人生の一面」なりができているはずです。

シリーズ物はほぼ全て、後付けで自転車操業をしながら書いている人間の言葉ですから、役には立たないかもしれませんが……。

ポール・ブリッツさんへ

コメントありがとうございます。
そういった考え方もあるのですね。

自分の作品のタイトルはほぼ後付けで、非常に悩みます。
これも自分の漫画の売りがハッキリしていないからだと思います。

だから、後付けでいいんですよ。

クルミちゃんが、自分の体験した面白いことを書いて缶に入れ、時たま取り出して読んで笑うから「クルミ缶」でもいいし、人に自分の体験談を話すときにクルミの缶詰めからポリポリやって、聞いている人にも勧めるから「クルミ缶」とか、クルミちゃんが、感情のたかぶったときにジュースの缶を踏み潰す癖があるとか、その他いろいろ、考えればアイデアが出てくると思います。傑作なものが出てきたらしめたもの、それを「個性」なり「次回への引き」にしてしまうのです。そういう知的作業も、突破口形成に役立つのではないでしょうか。

どうかなあ?

ポール・ブリッツ さんへ

参考にさせていただいてます。

アイデアの出し方の幾つかの方法、あとは出す訓練です。
プロフィール

猫じゃらし

Author:猫じゃらし
ペンネーム おおさと理央
漫画を投稿したりしています。
更新は月一ペースくらいです。
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