持ち込み行って来ました

今回は猫漫画雑誌2社に行って来ました。

結果から言うと1社からお仕事いただけそうです。

26日に行った会社は少し遅刻してしまいました。
駅に着く少し前にものすごい雷雨になり、自分の持っていた折りたたみ傘では
無理…としばらく雨を眺めることしかできませんでした。
突っ立っていても仕方ないので電話で遅れることを報告し、大き目のビニール傘を買って
えいや!と飛び出しました。 
何とか着いて遅刻を謝ると、雨大丈夫でしたか?と優しい声を掛けてくださいました。
素敵な女性二人に見ていただきました。
社内で飼っている猫ちゃんもいらっしゃいました。
とても可愛くてなでたかったけど人様の猫なので我慢です。
猫が話す系の4コマを持って行ったのですが、この雑誌で求められているのは
猫が話さない、実話に近いエッセイ的な漫画ということです。
この雑誌では、読者さんの猫に関するエピソードを募集して作家さんが4コマにするというコーナーが
あるのですが、やってみますか?と言われました。偶然です。
まだ少し先の話でどうなるかは分かりませんが、こんな感じでした。

29日に行った会社は早く着きすぎました。
喫茶店や外のベンチでY-1のネタ出ししたり、ポケモンしながら待ちました。
26日に行った会社と同じ原稿を持って行きました。
こちらはダンディーな男性に見ていただきました。
真っ先に言われたのが、絵も話もインパクトが無い!です。
これは前々から複数の人に言われていることです…。
絵も構成も技術的には出来ている。でも雑誌に載ったときに目に留まらずに
読み飛ばされてしまう。
無難で展開がおとなしく、驚きや発見がない、想像通り。ということでした。
この「インパクト」は実に抽象的でどうやって克服したら良いものか分からず
この壁を打ち破れずに現在に至ります。
それを正直に話したところ、「漫画で自分をさらけ出していない」とのことでした。
頭だけで作っていると。
さらけ出すには
自分の身を切り売りする、そして「こういう漫画が描きたい!」というのを明確に。
創作物を見て面白いと思ったら何が面白かったのか考える。
面白くなかったら反対のことを考える。
やはり長い間活躍していらっしゃる漫画家さん、編集者さんは創作物を取り込む量が
ものすごく多いらしいですね。
私の文章では厳しそうな感じがしますが、この会社の編集さんは面白い方でした。
モノの言い方にも気を使って下さっていて、話がしやすかったです。

もちろん、思ったことをストレートに言う編集さんが好みの方もいらっしゃると思います。

あまり参考にならず、読み辛い文章で申し訳ありません。

前回の記事にコメント下さった方、ありがとうございます。
非公開でしたので返信は控えさせていただきます。
参考になります。

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